太平洋艦隊と海上自衛隊が日本海で捜査救難演習「SAREX-2017」実施

© Sputnik / Anton Balashov / メディアバンクへ移行捜査救難演習「SAREX-2017」
捜査救難演習「SAREX-2017」 - Sputnik 日本
ロシア太平洋艦隊と日本の海上自衛隊の軍艦が極東のピョートル大帝湾で捜索救難演習「サレクス2017」SAREX" (SearchandRescueExercise) を実施した。東軍管区太平洋艦隊広報部が明らかにした。

スプートニク日本

広報部によれば、今回のSAREX演習は総計17回目。ロシア側は太平洋艦隊の大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラドフ」、救援タグボート「アラタウ」、調査船「BGK-2151」を、日本側は護衛艦「はまぎり」を提供した。

両国の船は通信トレーニングを行い、合同作戦の諸要素を策定した。

関連ニュース

ロシア偵察機が日本海で演習実施

露中が「煽動的な」ミサイル攻撃を想定した行動を合同で策定

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала