18時間連続勤務した女医が死亡 中国

中国山西省で休みなく18時間勤務を行った女医が死亡した。アジア・ワンが報じた。

スプートニク日本

アジア・ワンの報道によれば、死亡したのは女医ジャオ・ビャンシャンさん(43)。ジャオさんは12月29日、院内を巡回し、患者とその娘がいる病室で容体を訪ねている最中に倒れた。目撃者の証言ではジャオさんの最後のセリフは「お母さんの容体はどうですか」だったという。

ジャオさんには即座に蘇生が試みられたが、その甲斐なく、翌日に死亡した。ジャオさんの死因はくも膜下出血。

ジャオさんは呼吸器疾患科の副科長を務めていた。同僚はジャオさんはワーカーホリックで自分の専門分野で素晴らしいスペシャリストだったと語っている。

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