ロシア北西部の古代の岩絵、世界遺産登録を目指す【写真】

© Sputnik / Mikhail Ozerskiy / メディアバンクへ移行古代の岩絵
古代の岩絵 - Sputnik 日本
ロシア安全保障会議は、ロシア北西部カレリア共和国の古代の岩絵を2020年までにユネスコの世界遺産に登録するために必要な文書の草案を作成するよう特別委員会に指示した。通信社スプートニクが伝えた。

スプートニク日本

ユネスコの世界遺産登録を目指すのは、カレリア共和国のオネガ湖と白海の沿岸部で見つかった世界最古の岩絵の一つである先史時代のユニークな絵。

これらの岩絵は1920年代に見つかり、紀元前4000年から3000年頃のものと鑑定された。岩に刻まれた絵の大きさは数センチから数メートル。鳥(主に白鳥)が圧倒的に多く、その他、森の動物、人間、小舟、太陽のシンボルが描かれている。

岩絵は、ユネスコ登録を目指すロシアのショートリストに加わり、同リストに記されている登録対象は岩絵を含む6つとなった。

昨年10月、ロシアのメディンスキー文化相が発表した。

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