6カ国協議再開の意向 金正恩氏が習近平氏に伝達

Nordkoreas Chef Kim Jong Un (Archivbild)
Nordkoreas Chef Kim Jong Un (Archivbild) - Sputnik 日本
北朝鮮の金正恩氏は先月下旬に北京を訪れ習近平国家主席と行った首脳会談で、朝鮮半島の非核化を議論する6カ国協議再開の意向を伝えた。5日、日経新聞が報じた。

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同紙によると、5月に予定する米朝首脳会談でも再開について言及される可能性がある。

6カ国協議で北朝鮮、韓国、日本、中国、ロシア、米国は非核下を話し合っていたが、2008年、北朝鮮が離脱を表明。再開のためロシアと中国は昨年7月、最も情勢を刺激する北朝鮮の核ミサイル活動と米韓合同軍事演習の「二重凍結」を提案した。

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