韓国、墜落した戦闘機の操縦士の遺体が見つかる

捜索隊は、韓国で墜落した戦闘機「F―15K」の操縦士2人のうち1人の遺体を発見した。捜索は翌日再開される。もう1人も亡くなったと見られる。韓国の聯合ニュースが韓国空軍の情報として伝えた。

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空軍は「捜索で前席とともに操縦士の遺体が見つかった。明日にも捜索を再開する予定だ」と発表した。

F-15K(スラム・イーグル)は大邱基地を離陸し、慶尚北道漆谷郡にある山に墜落。地元住民と警察は、爆発音を聞いたと述べる。戦闘機にはツォイ大尉(29)とパク中尉(27)が搭乗していた。機体の破片は遊鶴山で発見された。

© REUTERS / Yonhap墜落した戦闘機
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墜落した戦闘機

これは、韓国にF-15Kが2005年に配備されてから3度目の事故である。

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