マクロン仏大統領 豪州首相夫人をうっかり「美味しい」と発言

エマニュエル・マクロン仏大統領は豪州マルコム・ターンブル首相のルーシー夫人を「美味しい」と呼んでしまった。豪州訪問で手厚いもてなしを受けたマクロン大統領は、謝意を表したスピーチの中でいい間違えた。米ヴァニティ・フェア誌が報じた。

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うっかり発言が飛び出したのはシドニーでの両首脳の共同記者会見の場。マクロン大統領は「あなた方のホスピタリティーに感謝し、あなたとあなたの美味しい奥方に謝意を表したいと思います」と言ってしまった。

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マクロン氏のこの発言は瞬く間にマスコミとSNS上を駆け巡った。ヴァニティ・フェア誌の判断では、マクロン氏はおそらくフランス語で「素晴らしい」「魅力的な」という意味の「デリシュー」と言おうとして、英語で「デリシャス(美味しい)」といってしまったに違いない。

マクロン大統領は5月1日から3日間の日程で豪州を訪問。目的は、国防、経済、安全保障分野での協力の話し合い。

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