サハリンでオホーツク海が神秘的な黄色に染まる 【写真・動画】

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オホーツク海 - Sputnik 日本
6月初旬、サハリンで珍しい現象が目撃された。オホーツク海の沿岸水が黄色に染まった。今のところ同現象に関する公式な説明はない。

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一方、サイトSakhalin.infoに掲載された動画では、カリーニングラー州の国立公園「クルシュー砂州」でも同じように沿岸水が鮮やかな黄色に変わったと指摘されている。「クルシュー砂州」の職員は、同公園にある松の花が咲いたことでバルト海の水の色が変わったとし、「風によって花粉が海に運ばれ、海水の色が変化している。この花粉はまったく無害だが、アレルギー傾向を持つ人は開花期に不快感を感じることがある」と説明した。

​なおサハリンの黄色に変わった海の近くにはほぼ木がないため、強風によって近隣地域からもみの木の花粉が運ばれてきたのではないかと考えられている。

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