https://sputniknews.jp/20180628/5049402.html
原油価格、前日の顕著な上昇後に下落
原油価格、前日の顕著な上昇後に下落
Sputnik 日本
世界の原油価格は28日、国内の在庫が相当減少したとの米エネルギー省によるデータ公表を受けた前日の2~3%の値上がりの後、値下がりしている。 2018年6月28日, Sputnik 日本
2018-06-28T15:13+0900
2018-06-28T15:13+0900
2021-11-12T20:09+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2018
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
経済
原油価格、前日の顕著な上昇後に下落
2018年6月28日, 15:13 (更新: 2021年11月12日, 20:09) 世界の原油価格は28日、国内の在庫が相当減少したとの米エネルギー省によるデータ公表を受けた前日の2~3%の値上がりの後、値下がりしている。
スプートニク日本
日本時間13時24分の時点で、ブレント原油9月先物価格は0.09%値下がりし1バレル77ドル39セント、WTI原油8月先物価格は0.32%下落し1バレル72ドル53セントの値をつけている。
原油市場では28日午前、27日に新たな米在庫週間データが原油価格の顕著な上昇を呼び起こした後、修正が見受けられた。米エネルギー省は、原油在庫の今年最も著しい1週間当たりの減少を発表していた。
また、28日の原油価格に対し追加的圧力を加えているのは、記録的に高い需要と納入の中断にもかかわらず、世界市場での供給がかなり大きなままであることの兆候だ。
原油関連のニュースはこちら。