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クリル諸島 エベコ火山から高さ3キロの噴煙柱
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クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)が2日、海抜3.2キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げたと、ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火反応グループ(KVERT)が発表している。 2018年7月2日, Sputnik 日本
2018-07-02T09:56+0900
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クリル諸島 エベコ火山から高さ3キロの噴煙柱
2018年7月2日, 09:56 (更新: 2022年4月27日, 22:33) クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)が2日、海抜3.2キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げたと、ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火反応グループ(KVERT)が発表している。
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発表では、「海抜3千メートルの火山灰噴出がエベコ火山で発生した。火山灰の煙は南東方に広がった」と述べられている。
セベロクリリスクの北西7キロに位置するエベコ火山は、2016年11月に活動を始め、それ以来、定期的に火山灰を噴出している。エベコ山の高さは海抜 1156 メートル。
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