自民、宜野湾市長を擁立へ 沖縄知事選、近く正式決定

自民党沖縄県連などは、任期満了に伴う11月18日投開票の沖縄県知事選に同県宜野湾市の佐喜真淳市長(53)を擁立する方針を固めた。近く県連や経済界関係者でつくる候補者選考委員会を開いて正式決定し、立候補を要請する。複数の関係者が2日、明らかにした。

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選考委のメンバーは1日、幹事会を開き、佐喜真氏擁立の方針を確認した。選考委の全体会合では、他に名前が挙がっている候補者数人を含めて選考した上で、最終的に佐喜真氏に一本化する。

佐喜真氏は同市出身で市議や県議を務め、2012年から現職。現在2期目。政権幹部との関係も良好で、党本部などが立候補を促していた。

(c)KYODONEWS

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