ロシアでゲーマーが女性2人をナイフで切りつけ おしゃべりがプレーを邪魔

ロシア、ヴォロネジ州セミルキ市で37歳の男性ゲーマーが女性2人にナイフで切りつける事件が起きた。

スプートニク日本

7月15日の夜、このゲーマーはアルコールを飲みながらコンピューターゲームをしていた。ところが通りにいた女性2人の話し声が窓越しに聞こえ、耳障りだったため、静かにするよう注意した。女性たちは注意にもかかわらず、話し続けたため、ゲーマーは怒り心頭し、ナイフを手に女性らに切りつけた。ロシアのマスコミが報じている。

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女性のうち1人はとっさに胸を手で隠したため、前腕部の裂傷で済んだものの、もう1人は腹部にナイフを突き立てられた。ゲーマーは付近にいた住民に地面にたたき伏せられて取り押さえられ、警察に引き渡された。負傷した女性らは病院に搬送されている。

先に、世界保健機関(WHO)はゲーム依存症を「ゲーム障害」としてICD(国際疾病分類)に正式に登録した。これによって「ゲーム障害」は5万5千種の疾病とともに最新版のICD-11に列挙された。

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