第2次世界大戦、最後の女性パイロットが死去 英【写真】

© AFP 2022 / Ben Stansallメリー・エリスさん
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第2次世界大戦に参加した英国で最後の女性パイロットが101歳で亡くなった。サイト「インターナショナル・ビジネス・タイムズ」が報じた。

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報道によると、メリー・エリスさんは24日、英ワイト島にある自宅で死去した。

​エリスさんはラジオを聞いて応募した1939年以降の戦時中、前線の空軍基地に戦闘機や爆撃機を運ぶ市民団体「航空輸送補助」に所属していた。戦時中、エリスさんは戦闘機「スーパーマリン スピットファイア」など76種もの機体を操縦し、計1000機以上の機体を運んだ。

​エリスさんが初めて飛行機に乗ったのは1925年。父親と一緒に乗った。開戦までに未成年で飛行機操縦の授業を受けていた。

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