トランプ大統領、ミュラー特別検察官に「利益相反」を追及

ドナルド・トランプ米大統領は「ロシア疑惑」をめぐりロバート・ミュラー特別検察官に対し、当疑惑に関する利益相反を認めるよう要請した。

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トランプ大統領は、「ミュラー特別検察官は、私との仕事関係が上手くいっていないこと、私が彼をFBI長官に任命しなかったこと、そして私が解雇したジェームズ・コミー氏が彼の親友であるという事実を含め、私との関係で利益相反があることを発表しようとしているのだろうか」とツイートした。

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共和党のトランプ大統領は、ミュラー特別検察官がヒラリー・クリントン氏やバラク・オバマ氏のもとで活動していた民主党議員のみを捜査班に選出していることに疑問を呈している。

ロシアによる「米大統領選介入」、およびトランプ大統領と同国の関与をめぐる捜査はミュラー特別検察官により進められている。捜査は長期間に及んでいるものの、「介入」にかんするいかなる証拠もみつかっていない。

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