国際原油価格は上昇 米国内のリグ台数減と対イラン制裁の影響に危惧感

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国際原油価格は週明けの10日、先週7日金曜に発表された米国内のリグ台数の変化および、米国の制裁によってイランからの原油供給が引き続き減少することへの危惧感から値上がりしている。

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日本時間13時48分の時点でブレント原油11月先物価格は0.57%高の1バレル77ドル27セントに、WTI原油10月先物価格も0.59%高の1バレル68ドル15セントの値を付けている。

投資家らの反応は金曜に米石油大手のベイカー・ヒューズGEカンパニーが発表したリグ台数に未だに影響されている。同社は9月7日までの1週間で2台のリグが稼働を停止したことを明らかにした。これは稼働リグ台数の0.2%に相当し、それにより稼働台数は860台となった。

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