モスクワ市長選 現職ソビャニン氏が群を抜く

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モスクワ市長選 現職ソビャニン氏が群を抜く - Sputnik 日本
9月9日に実施されたモスクワ市長選挙では、99%の開票の段階で現職のセルゲイ・ソビャニン氏が得票率70%でトップに立っている。

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2位はロシア共産党から出馬のワジム・クミン候補で得票率11.4%、3位は自由民主党から出馬のミハイル・デャグチョレフ候補の6.8%、4位は「市民連合」党のミハイル・バラキン候補の1.87%となり、ソビャニン候補は他を大きく引き離した。

投票率は30.86%。

前回、2013年に実施されたモスクワ市長選ではソビャニン氏は51.4%の得票率で当選。2位に入った反体制派のアレクセイ・ナヴァリヌィ氏は27.3%を獲得していた。

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