権威ある審判、S・ウィリアムズに異議

© REUTERS / Danielle Parhizkaran/USA TODAY SPORTSСерена Уильямс во время оскарбления судьи в финале US Open
Серена  Уильямс во время оскарбления судьи в финале US Open - Sputnik 日本
38大会連続で全米オープンの審判を務めたボブ・クリスチャンソン氏が、米女子テニス選手のセリーナ・ウィリアムズに対して謝罪を要求した。67歳のクリスチャンソン氏の言葉を、ポータルサイト「Tennis365」が伝えている。

スプートニク日本

クリスチャンソン氏は、「我々は、セリーナによる謝罪を待っている。もし、それを得られなければ、彼女の次の試合を我々はボイコットするかもしれない。これを行う必要性に我々が直面したことは一度もないが、審判たちは今、怯えている。彼らは、カルロス・ラモス氏に起きたことによって不安になっており、自分たちにもこれが起きるかもしれないと思っているのだ」と述べている。

カルロス・ラモス氏 - Sputnik 日本
セリーナ・ウイリアムズに性差別で非難された主審、現在の状況について語る【動画】
S・ウィリアムズ選手は、全米オープンの決勝でヒステリーを起こし、20歳の日本人選手に対し完敗を喫した。

クリスチャンソン氏の話では、審判らには公式の代理人や弁護士がいないほか、許可なくマスコミと話すこともできないという。クリスチャンソン氏は、「そのため、自分たちの意見を表明する方法が我々にはない。我々は完全に武装解除されているのだ」と強調している。

関連ニュース

大坂なおみ選手のセリーナ・ウィリアムズ選手に対する勝利にスキャンダルが水を差す【動画】

審判ら、S・ウィリアムズの試合ボイコットを希望

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала