米天気予報士、生放送中にハリケーンから避難【動画】

米ノースカロライナ州でWCTIテレビの天気予報士が、生放送中に建物から避難した。ハリケーン「フローレンス」により、建物の近くまで水位が上がったためだ。米メディア「The Hill」が報じた。

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避難勧告が発表され、多くの職員は建物の外に出た。だが2人の天気予報士は生放送に留まり、「フローレンス」の現在の様子を伝え続けた。

天気予報士のドニー・コークス氏は避難する必要があることを説明した。

​「建物から避難していますが、現状を伝えるため、私たちは少し、ここに留まります。」

コークスさんともう1人はその後も生放送を続けたが、説明を終えると避難した。

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