イラン核合意維持で一致 首相、ロウハニ師と会談

【ニューヨーク共同】安倍晋三首相は26日午前(日本時間同日深夜)、イランのロウハニ大統領と米ニューヨークで会談し、トランプ米政権が離脱したイラン核合意を維持していく方針で一致した。両氏は米政権が各国にイラン産原油の輸入停止を求めている制裁措置についても意見交換。首相はイランの環境や医療、防災といった分野で日本が協力を続ける意向を表明した。

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日本の石油元売り各社は米政権の動きを受け、イラン産原油の輸入を一時停止。日本は米側に輸入容認を求めている。

首相は会談で、核合意への支持を表明。ロウハニ師は合意継続に協力を求め、首相は応じた。

(c)KYODONEWS

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