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エクアドルの首都キトに住む匿名の女生徒(15)は11月中旬、友人らと一緒に、垂直に回転しながら座席が上下左右に運動する車輪状の遊具に搭乗。だが入院搬送という結末となった。ペルー紙「エル・コメルシオ(El Comercio)」が報じた。
地元当局が伝えるところ、一緒に搭乗していた友人が8秒間は彼女をつかんでいた。だが結局耐えきれずに、10メートルの高さから地面に落下した。
彼女は病院に搬送され、腰と肋骨、頭の外傷が確認された。現在は集中治療室で治療中だが、命に別状はないという。
当局が明らかにしたところ、同遊園地は必要な運営許可を得ておらず、許可取得の途上にあったと英紙メトロ(電子版)は報じた。事故後ただちに遊園地は閉鎖された。
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