自然災害を受けやすい国々のランキングを研究者らが作成

© REUTERS / UNICEF Pacific国家バヌアツ(アーカイブ写真)
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ドイツの学者らによる協会「Bundnis Entwicklung Hilft」が、自然災害の結果死亡するリスクが最も高い国々のランキングを作成した。研究者らは、それぞれの国がどの程度頻繁に破壊的な自然現象による被害を受けているかということだけではなく、そのような自然現象に対してどの程度良く準備されているかということに対しても注意を払いながら、171カ国のデータを分析したと、シュピーゲル誌が伝えている。

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シュピーゲル誌によると、ランキングの1位を占めたのは、太平洋南部に位置する国家バヌアツ。また、上位10カ国には、トンガ、フィリピン、ソロモン諸島、ガイアナ、パプアニューギニア、グアテマラ、ブルネイ、バングラデシュ、フィジーが入った。そのほか、リスク地帯にあるのは、中米、西・中央アフリカ、東南アジアとなっている。

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日本はランキングで29位を占めた。

ロシアは131位を占め、危険レベルが低い国々に入っている。ランキングの最後には、欧州の大部分の国々も入っている。

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