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奈良・宇陀市の住民投票が告示 宿泊施設の誘致賛否問う
奈良・宇陀市の住民投票が告示 宿泊施設の誘致賛否問う
Sputnik 日本
奈良県宇陀市で9日、宿泊施設誘致と隣接地での公園整備事業の賛否を問う住民投票が告示された。投開票は16日で、投票率が50%に満たない場合は成立しない。 2018年12月9日, Sputnik 日本
2018-12-09T10:43+0900
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奈良・宇陀市の住民投票が告示 宿泊施設の誘致賛否問う
奈良県宇陀市で9日、宿泊施設誘致と隣接地での公園整備事業の賛否を問う住民投票が告示された。投開票は16日で、投票率が50%に満たない場合は成立しない。
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近鉄榛原駅近くの約7万平方メートルに宿泊施設を誘致し、公園を整備する計画。老朽化した市の宿泊施設の代替として誘致を進めた。だが、今春当選した高見省次市長が、当初25億円としていた総事業費が30億円を超える可能性があることを理由に誘致の断念を表明。その後、事業を推進する議員が住民投票を行う条例を提案し、議会で可決された。
市によると、8日時点で住民投票ができるのは2万6957人。結果に法的拘束力はない。
(c)KYODONEWS