モルディブで観光客5人が溺死 全リゾート地で検査実施へ

© Flickr / Sarah Ackermanモルディブ 【アーカイブ写真】
モルディブ 【アーカイブ写真】 - Sputnik 日本
モルディブ共和国のリゾート地で今月、5人の外国人が溺死したことを受けて、当局は検査を行うと発表した。安全な水上の休暇規則と火災予防規則を遵守しているか、リゾート地の全観光施設を検査する。ロシアツアーオペレーター協会が伝える。

スプートニク日本

モルディブで今月溺死したのはロシア人女児(4)、チェコ人男性(84)、韓国人男性(66)、ハネムーン中のフィリピン人カップル。

当局によると、昨年同国で溺死したのは31人。

ゴルフ - Sputnik 日本
妻運転のゴルフカー事故で韓国人男性2人が溺死 タイで休暇中
これに加え、モルディブでは今年2件の火災が発生。お洒落だと人気なリゾート地では7棟のヴィッラとレストランが焼失した。マレ環礁のプライベートリゾートは無期限で閉鎖されている。

モルディブの観光大臣は遊泳、シュノーケリング、水上スポーツ中のゲストにより注意を払うようリゾート地に要請した。また観光客には水中で安全規則を守る必要性を改めて訴えた。その上で、6ヶ月から8ヶ月以内には宿泊施設にチェックが入ると伝えた。

当局はさらに、26箇所の環礁の周りで安全な遊泳ゾーンを定め、観光客が訪れる全ての環礁に観光警察を配備する計画だ。

関連ニュース

自撮りを試み、累計259人死亡 観光地で「自撮り禁止区域」を設置すべきと学者が警告

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала