https://sputniknews.jp/20190524/6289345.html
7大陸最高峰を制覇した米国人、エベレストから下山中に死亡
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米ユタ州に住む米国人ドン・キャッシュさん(55)が、世界最高峰エベレストの登頂に成功し、夢だった世界7大陸最高峰を制覇した直後に亡くなった。テレビ局NBCニュースが、キャッシュさんの家族の発表をもとに報じた。 2019年5月24日, Sputnik 日本
2019-05-24T17:35+0900
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7大陸最高峰を制覇した米国人、エベレストから下山中に死亡
米ユタ州に住む米国人ドン・キャッシュさん(55)が、世界最高峰エベレストの登頂に成功し、夢だった世界7大陸最高峰を制覇した直後に亡くなった。テレビ局NBCニュースが、キャッシュさんの家族の発表をもとに報じた。
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キャッシュさんは、世界7大陸最高峰の制覇を夢見る人たちが集まるクラブに入会するため、仕事を辞めた。前回の登山では凍傷により数本の指を失ったが、夢をかなえることを諦めなかった。
キャッシュさんの娘は父親について「不可能なことは何もないことを私たちに教えてくれました」と語り、エベレストは父親にとって遺言となった夢の到達点だったと述べた。
死因は今のところ不明だが、キャッシュさんの家族は、エベレストから下山中に心臓発作を起こしたのではないかと考えている。