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首相が地上イージスで謝罪、秋田 「緊張感ない対応は遺憾」
首相が地上イージスで謝罪、秋田 「緊張感ない対応は遺憾」
Sputnik 日本
安倍晋三首相は13日、政府が目指している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田県への配備に関して、防衛省による調査ミスや不手際が相次いだことを重ねて謝罪した。「緊張感のない対応があったことは極めて遺憾であり、言語道断だ。県民の皆さんに心からおわび申し上げたい」と述べた。同県大館市での街頭演説で語った。 2019年7月14日, Sputnik 日本
2019-07-14T08:35+0900
2019-07-14T08:35+0900
2019-07-13T23:34+0900
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首相が地上イージスで謝罪、秋田 「緊張感ない対応は遺憾」
安倍晋三首相は13日、政府が目指している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田県への配備に関して、防衛省による調査ミスや不手際が相次いだことを重ねて謝罪した。「緊張感のない対応があったことは極めて遺憾であり、言語道断だ。県民の皆さんに心からおわび申し上げたい」と述べた。同県大館市での街頭演説で語った。
調査ミスなどの発覚後、首相が秋田県入りしたのは初めて。「国民の安全と命を守り抜いていく上において、イージス・アショアはどうしても必要だ」とも語り、配備に対する理解を求めた。
(c)KYODONEWS