https://sputniknews.jp/20190805/6550291.html
カナダ女性散歩で遭遇のピューマを大音量ヘビメタで追いはらう
カナダ女性散歩で遭遇のピューマを大音量ヘビメタで追いはらう
Sputnik 日本
カナダ、バンクーバー市在住のディ・ガラントさんは犬の散歩中にピューマに遭遇し、ロックグループ「メタリカ」の『ドント・トリード・オン・ミー』をかけて、自分の身を守った。ガラントさんはピューマが驚き、逃げ出したのは『ドント・トリード・オン・ミー』のおかげだと語っている。ポータル「ヴィックニュース・コム」が報じた。 2019年8月5日, Sputnik 日本
2019-08-05T12:30+0900
2019-08-05T12:30+0900
2019-08-05T00:31+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
カナダ
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2019
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会, 国際, カナダ
カナダ女性散歩で遭遇のピューマを大音量ヘビメタで追いはらう
カナダ、バンクーバー市在住のディ・ガラントさんは犬の散歩中にピューマに遭遇し、ロックグループ「メタリカ」の『ドント・トリード・オン・ミー』をかけて、自分の身を守った。ガラントさんはピューマが驚き、逃げ出したのは『ドント・トリード・オン・ミー』のおかげだと語っている。ポータル「ヴィックニュース・コム」が報じた。
ピューマを目にしたガラントさんはその様子をビデオ撮影しはじめた。撮影しながらガラントさんはピューマを怖がらせ、自分に近寄らないようとさせようと大声を出していた。
ところが「とっとと失せろ。あんたなんかねじ伏せてやる!」と叫んだものの、ピューマにはこのセリフも全く効き目がない。そこでガラントさんはスマートフォンに米ヘビメタルバンド「メタリカ」の曲『ドント・トリード・オン・ミー』が録音されていたことを思い出し、それをかけた。
「ヘビメタが鳴り出したとたん、野獣は木の茂みに逃げていったわよ。」ガラントさんはこう語っている。
関連ニュース