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クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙1700メートル
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Sputnik 日本
16日、クリル諸島のパラムシル島にそびえ立つエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙が1700メートルまで上昇した。ロシア非常事態省のサハリン州北クリル管区が発表した。 2019年8月16日, Sputnik 日本
2019-08-16T10:40+0900
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ロシア, 国際, 災害・事故・事件, 社会, クリル諸島
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クリル諸島のエベコ山が噴火 噴煙1700メートル
2019年8月16日, 10:40 (更新: 2022年4月27日, 22:43) 16日、クリル諸島のパラムシル島にそびえ立つエベコ山(千島硫黄山)が噴火し、噴煙が1700メートルまで上昇した。ロシア非常事態省のサハリン州北クリル管区が発表した。
発表によると、火山灰は南東へ5キロに拡散した。火山から南東に7キロの位置にあるセベロクリリスク市で降灰は確認されていない。
エベコ山は海抜1156メートルの活火山、最大の噴煙高度は2018年8月31日に観測。2017年に形成された新たな火口から、噴煙が6000メートルまで上昇した。
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