東京でパトリオットシステム配備の演習実施 2013年以来6年ぶり

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9日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がこの間行ったミサイル発射に関わって、日本の自衛隊は地対空ミサイルPAC-3(パトリオット)のオペレーション配備演習を東京で実施した。日本の防衛省が明らかにした。

10月2日、北朝鮮は東部方面で弾道弾ミサイルの発射を行った。ミサイルは島根県から350キロ地点の日本の排他的経済地域に落下。こうした事態は2017年11月以来。ミサイルの飛行距離は450キロ、高度は900キロ。

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防衛省がサイトで公開した画像で、レーダーとミサイルシステム「PAC-3」を備えた移動配備式と判明。河野太郎防衛大臣と小池百合子東京都知事も演習を視察した。

こうした演習は2013年に大阪でPAC-3の配備訓練が行われて以来6ぶりの実施。

システムの配備訓練は30人の自衛官らによって行われ、20分のうちにその能力が確認された。


日本はミサイル防衛で何を装備したか

現在、日本のミサイル防衛は、RIM-161スタンダード・ミサイル3を装備したイージス艦と高度15キロから20キロの大気圏内で迎撃するPAC-3(パトリオット)の配備によって保障されている。

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