https://sputniknews.jp/20191206/6895163.html
原油価格下落 前日にはOPECプラス決定への期待で上昇
原油価格下落 前日にはOPECプラス決定への期待で上昇
Sputnik 日本
6日(金)の原油価格は、前日にOPECプラスの減産に関する最終決定の期待感を背景に1%高を見せていたものの下落している。 2019年12月6日, Sputnik 日本
2019-12-06T15:49+0900
2019-12-06T15:49+0900
2021-11-12T20:13+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2019
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
経済
原油価格下落 前日にはOPECプラス決定への期待で上昇
2019年12月6日, 15:49 (更新: 2021年11月12日, 20:13) 6日(金)の原油価格は、前日にOPECプラスの減産に関する最終決定の期待感を背景に1%高を見せていたものの下落している。
日本時間13時45分の時点で北海ブレント原油先物2月限は0.44%安の1バレル=63.11ドル、WTI原油先物1月限は0.33%安の1バレル=58.23ドルの値を付けた。
市場の注目は依然としてOPECプラス会合に集まっている。OPECプラス閣僚監視委員会は5日(木)、OPECプラスの取引の枠内で2020年第1四半期の50万バレル/日の減産拡大を提案した。6日(金)にはOPECプラス全加盟国が参加する会合が行われ、協議が継続される。アレクサンドル・ノヴァク露エネルギー大臣によると、同会合で各国の減産枠の配分を話し合うという。