東京大学、ツイッターに差別的な投稿をした特任准教授を懲戒解雇処分

東京大学は15日、ツイッターに差別的な投稿をしたなどとして、東京大学大学院情報学環の大澤昇平特任准教授を懲戒解雇処分とした。

東京大学によると、大澤特任准教授はツイッターのプロフィールに「東大最年少准教授」と記載し、国籍・民族を理由とする差別的な投稿や、教員を根拠なく誹謗・中傷する投稿などをしていた。

東京大学は「このような行為は本学教職員として決して許されるものではない」とし、今後二度とこのような行為がおこらないよう、再発防止に努め、「国籍や民族をはじめとするあらゆる個人の属性によって差別されることなく活躍できる環境の整備を、今後も進めていく」と発表した。

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