米国政府はイランの核施設への先制攻撃を熟考=ポンペオ国務長官

米国のマイク・ポンペオ国務長官は、米国政府は、イランに核兵器を所持させないため、同国の核施設への先制攻撃の実施について熟考していると明らかにした。

ラジオ番組「Hugh Hewitt Radio Show」の中では、ポンペオ国務長官に対し、他国領土へのイスラム共和国側からのミサイル攻撃に照らして、イランの核施設への先制攻撃が必要なのか質問がされた。

アメリカ合衆国議会議事堂 - Sputnik 日本
米議会可決 トランプ大統領の対イラン兵力使用に関する権限制限
ポンペオ国務長官は、「それは重要な質問で、そのことについて我われは熟考してきた」と答えた。

ポンペオ国務長官は、この間、米国のドナルド・トランプ大統領は、イランは「核兵器を所持することはできない」と確信し、また、イランの側はこの兵器の所持を追及していないと表明していると指摘した。

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