ビザなし事業の会議中止 コロナウイルス感染拡大の影響で

© Sputnik / Tashilin Alexey南クリル諸島(アーカイブ写真)
南クリル諸島(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
南クリル諸島(日本表記は「北方領土」)を日本人が訪れるビザなし交流事業の2020年事業度計画を協議する日本側とロシア側の代表者会議は中止される。3月3日(火)明らかになった。共同通信が伝えている。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によりロシア側が要請したもので、今後の協議は電子メールで行うという。

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ロシアと日本 平和条約の急な締結は不可能 ただし協力強化は可能性あり
日本側事務局の「北方四島交流北海道推進委員会」によると、協議は3月12日にロシアで開催予定だった。

元島民らによる墓参などを含む訪問事業は例年5月ー10月頃に実施しており、毎年実施時期や回数を代表者協議で決めている。

中国の新型コロナウイルス

中国当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。

どうやって自分を守る?


スプートニクは新型コロナウイルスに関するその他の疑問と回答について別記事でご紹介している。こちらの記事およびこちらの記事をお読み下さい。

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