まず、全国で1県だけ人気が高かったジャンルを見てみよう。それは、滋賀県の「カップル」、愛媛県「複数」、大分県「ギャル」、山口県「メガネ」、奈良県「OL」、栃木県「恋愛」、富山県「ショタ」、福井県「サキュバス」、そして岩手県の「処女」。滋賀県と栃木県のユーザーがカップルの話に興奮するのは、どこか健全な感じがする。その一方で、愛媛県の複数は、多ければ多い方がいいという考え方のようだ。
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— Komiflo (@komiflo) April 7, 2020
続いて2県だけ人気が高かったジャンルは、「褐色」、「痴女」、「ニーハイ」、「巨乳」、「ムチムチ」、「寝取られ」、そして「タイツ」。3県で人気があったのは「人妻」、「淫乱」。
最後に5県、つまり最も人気を集めたのは、秋田県、青森県、岐阜県、鹿児島県と静岡県の「ビッチ」。そして福島県、群馬県、広島県、宮崎県と新潟県の「貧乳」という結果になった。
Komifloのユーザーは日本国内だけではなく海外にもいるようだ。そこでKomifloが海外ユーザーに向けて国別の人気ジャンルを調査したところ、台湾は「人妻」、香港「痴漢」、シンガポールは「童貞」。一方、日本は4県で人気を集めた「JK」だった。
実は日本で最も人口の多い都道府県の東京都が「JK」を選んでいたことから、国別で見れば日本の一番人気は「JK」だったのだ。そうすると、日本でエロマンガといえば「セクシーな女子高生」という固定観念はあながち間違っていなかったことになるが、このアンケートでエロマンガの領域は幅広く、奥深いことが確認できた。
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