ロシア 第2次世界大戦の終戦日を変更

© Sputnik / フォトバンクに移行ナチスドイツから奪った戦車に乗るソ連戦車部隊、プラハ近郊
ナチスドイツから奪った戦車に乗るソ連戦車部隊、プラハ近郊 - Sputnik 日本
ロシア下院は第2次世界大戦の終戦日を変更する法案を承認した。ロシアではこの日は軍の栄誉を称える日とされ、ロシア軍が歴史上重要な勝利を収めた記念となる日の1つとなっている。

これまで第2次世界大戦の終戦日は、日本が無条件降伏文書に調印した9月2日とされていた。しかし、今後はこの日は9月3日に変更される。

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法案の考案者によれば、1945年9月3日は旧ソ連では対日戦勝記念日として祝日とされていた。しかし、1947年にはすでにこの日は通常の労働日となり、時間とともに祝日であったことが忘れらていった。

また、戦闘参加者らを称えた「対日戦勝」の記念メダルの裏面には同様に「1945年9月3日」と日付が記されている。

法案の考案者によれば、日付の変更とともに第2次世界大戦の勝利に関する歴史の正当性が確立されるという。

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