ニルヴァーナのカート・コバーンのギター、100万ドルで競売に

米人気バンドニルヴァーナ(Nirvana)のメインボーカル兼ギタリスト、カート・コバーンのギターがオークションに出品された。競り値は100万ドル(約1億750万円)からスタートする。米「ジュリアンズ・オークション(Julien's Auctions)」公式サイトで発表された。

「ジュリアンズ・オークションは、カート・コバーンが『Nirvana MTV Unplugged In New York』で弾いたギターを『ミュージック・アイコンズ』で売りに出すことを発表する。」

​同公式サイトによると、このエレアコギターMartin D-18Eはカート・コバーンが亡くなる5カ月前の1993年11月18日に弾いていたもので、オリジナルケースがついているという。

オークションは2020年6月19日および20日にビバリーヒルズで行われ、また同オークションハウスのサイト上でもオンライン入札ができる。同オークションでは以前にも、コバーンが同ライブで着用していたカーディガンが売りに出された。高値更新となる33万4千ドル(約3600万円)で落札されている。

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