米国からSMSで褒賞金1000万ドルの提案 ロシア市民が通知を受け取る

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米国務省は、選挙への干渉についての情報を提供した者に1000万ドル(約10億5000万円)の授与を約束した。報奨金についての発表はロシア市民にもすでに連絡され始めた。

「米国は、米国の選挙への干渉に対する対応で我々を援助するものに報奨金を与える。米国の選挙に対する作戦についての情報を所有している場合、あなたは報奨金として1000万ドルを受け取ることができる」。米国務省のツイッターの公式プログラムのページに「司法への援助に対する報奨金」が発表された。

情報提供の提案に関する発表の1つをエカテリンブルグのティモフェイ・ジュコフ下院議員が受け取っている。同議員がテレグラムチャンネルでSMSのスクリーンショットを公開した。

はじめ発表はロシア語で議員に送られ、その後、再度、英語で記されたものが送付された。

メディアは、こうした発表がロシアのさまざまな地域の住民らに届いていると報じている。

以前、マイク・ポンペオ国務長官は、米国は選挙での干渉に関する情報に報奨を設けているということを述べている。

ロシアの介入に関する声明は、米国の特殊機関が2016年11月8日の大統領選の前にも後にも行なっていた。ロシア側はこのような非難を断固として否定しており、ペスコフ大統領報道官は「全く根拠のないもの」と一蹴している。

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