日本、海上自衛隊中東派遣を来年末まで延長

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日本政府は、中東地域に派遣している海上自衛隊の護衛艦と哨戒機の派遣期間を1年間延長すると決めた。日本の岸信夫防衛相が閣議後の記者会見で明らかにした。日本のメディアが報じた。

政府は、「中東地域において高い緊張状態が継続している」と分析し、日本関係船舶の安全確保のための取り組みが必要だと延長の理由を説明している。

派遣期限は2021年12月26日までとなるという。

これより前、政府は中東海域で日本関係船舶の安全確保に有益な情報が得られ、調査の効果が出ているため派遣期間を延長する方向で調整に入ったと伝えられていた。

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