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ブロックの「レゴ」 デザイナーにスペース確保 一部従業員は在宅勤務へ
ブロックの「レゴ」 デザイナーにスペース確保 一部従業員は在宅勤務へ
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デンマークの玩具メーカー「レゴ(Lego)」は一部従業員に対し在宅勤務への移行を呼びかけている。オフィスでしか業務を進められないデザイナーらに「安全と社会的距離」を確保するため「場所を空ける」必要があるとの判断からだ。ブルームバーグが報じている。 2021年3月15日, Sputnik 日本
2021-03-15T07:03+0900
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ブロックの「レゴ」 デザイナーにスペース確保 一部従業員は在宅勤務へ
デンマークの玩具メーカー「レゴ(Lego)」は一部従業員に対し在宅勤務への移行を呼びかけている。オフィスでしか業務を進められないデザイナーらに「安全と社会的距離」を確保するため「場所を空ける」必要があるとの判断からだ。ブルームバーグが報じている。
同社のニールス・B・クリスチャンセンCEOは「デザイナーはオフィスでないと仕事ができないからです。彼らには例えばレゴブロックなど、クリエイティブ作業に必要なすべての資材が入手できる環境が必要です」と
説明する。
同社は「レゴプラス」という尺度を用いてスタッフのモチベーションや満足度を測っており、2020年は4%の伸びを見せていた。同社史上最高の記録だったという。
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