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ミャンマー選手 大阪出入国在留管理局に難民申請
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5月に日本・千葉県で行われたサッカーFIFAワールドカップ予選で、ミャンマー国軍への抗議を示し、帰国を拒否した同国ピエ・リアン・アウン選手(27)が22日、大坂出入国在留管理局に難民認定を申請した。共同通信が報じている。 2021年6月22日, Sputnik 日本
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社会, 国際, ミャンマー, ミャンマーでのクーデター
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ミャンマー選手 大阪出入国在留管理局に難民申請
2021年6月22日, 19:22 (更新: 2021年6月22日, 19:40) 5月に日本・千葉県で行われたサッカーFIFAワールドカップ予選で、ミャンマー国軍への抗議を示し、帰国を拒否した同国ピエ・リアン・アウン選手(27)が22日、大坂出入国在留管理局に難民認定を申請した。共同通信が報じている。
出入国在留管理庁は、帰国すれば迫害を受ける恐れがあるとして、認定の手続きを迅速に進めるという。
同選手は5月下旬に来日し、5月28日の対日本戦でミャンマー国軍への抗議を示す3本指を掲げた。
ミャンマーでは今年2月1日に軍事クーデターが起こり、国軍がアウン・サン・スーチー国家顧問兼外相など民主政権の幹部を拘束し、政権を奪取したことを宣言。
ピエ・リアン・アウン選手は今月16日に他選手とともに帰国する予定だったが、関西空港で帰国拒否の意思を示した。