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新型コロナウイルス
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デルタ・プラスへの対応は急務、ロックダウンも検討=WHO露代表

© Sputnik / Alexander Natruskin / フォトバンクに移行Представитель ВОЗ в РФ Мелита Вуйнович
Представитель ВОЗ в РФ Мелита Вуйнович - Sputnik 日本, 1920, 27.06.2021
新型コロナウイルスの変異種「デルタ・プラス」の拡大が続く状況では、ワクチン接種に加えてマスク着用を継続する必要がある。さもないとロックダウンも導入せざるを得ない。世界保健機関 (WHO)のメリタ・ヴイノビッチ露公式代表が表明した。 

ヴイノビッチ公式代表はYouTubeチャンネル「ソロヴィヨフ・ライブ」の生中継に出演した中で、次のように発言した。

ワクチン接種とマスク着用が必要。というのも、ワクチン単体では「デルタ」への対応は不十分。今は短期決戦に出る必要がある。さもないと、ロックダウンは目に見えている。

インドの病院 - Sputnik 日本, 1920, 24.06.2021
インドの専門家が指摘 変異種「デルタ・プラス」への懸念は過大
ワクチン接種によりウイルスの拡散するリスクと重症化リスクを軽減できることから、その重要性を指摘した。

集団免疫と行動変容のみ。(拡大の)封じ込めにはさらなる措置が必要になることを意味する。 

ヴイノビッチ公式代表によると、変異種「デルタ・プラス」はより多くの細胞に感染する力があるため、感染力と拡大速度はさらに高まったという。ロシア内の状況についてヴイノビッチ公式代表は、「まだピークに到達したとは言えず、ウィルスはさらに速度を高めている……今は対応を急ぐとき」と警鐘を鳴らした。

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