メディア:シリア国境での米空軍爆撃でイラク民兵7人が犠牲に

27日にかけての深夜、イラクとシリア国境付近で米空軍が空爆を行い、これにより イラクシーア派民兵組織「アルハシュドアルシャアビ」の兵士7人が 死亡した。28日、テレビチャンネル「アル=アラビーヤ」が報じた。

報道によれば、さらに数名の兵士らが負傷した。空爆により同組織の倉庫および軍用道路が破壊された。

アル=アラビーヤの報道に先立って、 シリアのSANA通信社が報じたところによれば、 米軍の行った1度の空爆で子ども1人が死亡、 3人の負傷者が出ている。

米国防総省のジョン・カービー報道官は、米空軍はジョー・バイデン大統領の指示を受け、27日にイラクとシリアの国境周辺のイラン支援グループの施設に対する空爆を実施したと発表した。同報道官によれば、「対象とされた施設はイランが支援する武装グループが使用しており、これらグループはイラクの米軍兵士および施設に対しドローンを使った攻撃を行っている」という。

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