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フィギュアGPシリーズ第6戦 
フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦・ロシア大会が、11月26日から28日までロシア南部のソチで開催される。

「団体戦では日本は100%メダルを狙える」 ロシア人審査員が北京五輪の日本の勝率を評価

© Sputnik / Alexander Wilf / フォトバンクに移行Фигурное катание. VI этап Кубка мира. Мужчины. Произвольная программа
Фигурное катание. VI этап Кубка мира. Мужчины. Произвольная программа - Sputnik 日本, 1920, 29.11.2021
フィギュアスケートのシーズンは、最大のスタートと大詰めとなる北京五輪を迎えようとしている。大半の選手はすでにグランプリ(GP)シリーズで現在のレベルとプログラムを明かしているが、2月の北京で誰がリードするかは蓋を開けてみるまで分からない。スプートニク は、ロシア人審査員でソ連フィギュア・チャンピオン2冠(1963年、1965年)のアレクサンドル・ヴェデニン氏(74)に取材し、日本人選手らに五輪でどんなチャンスがあるか、予想を語ってもらった。
GP第6戦のロシア大会が終了し、ファイナルリストが決定した。日本からはシングルの鍵山優真(18)、宇野 昌磨(23)、坂本花織(21)、ペアの三浦璃来(19)/木原龍一(29)の5名が大阪でメダルを目指して戦う。羽生結弦(26)と紀平梨花(19)は、怪我のために予選は通過できなかった。

日本のフィギュアの強みは整ったシステムにあり

オリンピックの男子シングル・スケートの勝率が予測不可能というのは、もうずいぶん前からのことです。世界選手権やオリンピックの男子シングルで最後のウォーミングアップに選手らが出てくると、空中に漂う緊張感はもう、相当なもので、金属のものに触れたら感電して死んでしまうかも!というくらいでした。いつもそうだったんです。この状況はここ数年、女子シングルにも広がりましたが、男子シングルは、常にそうでした

ヴェデニン氏によれば、今シーズンの日本代表のパワーアップは格別驚くべきことではない。

日本人は、佐藤信夫(79)の時代から世界のフィギュア界のエリートとして活躍してきました。佐藤氏は現在、優れたコーチですが、当時は優れた選手でした。その頃から日本人は他を抜きんでて、注目を集めていましたが、今ではもう日本人のいない世界のフィギュアは考えられません。現段階の日本チームは、五輪の団体競技では100%メダルを狙える存在になっています。今シーズン、日本が組んだペアは奇跡を起こしています。この2人は鍵山のように前触れもなく出現しました。それとアイスダンスでも強い2組が現れています。どちらも甲乙つけがたい

ヴェデニンは日本人選手らの優れた特徴のひとつとして、学校やシステムがしっかりしていることを指摘している。

佐藤や五十嵐は、初めて米国人と対等に渡り合った選手です。米国は常に世界のフィギュアのメッカでしたが、それも無理はありません。米国人らが国際大会に出場し始めた1940年代は、ヨーロッパは戦後の廃墟の中ですよ。その米国人に、個人ではなく組織的に彼らに対抗したのが、戦後、最も荒廃した国からやってきた日本人とロシア人だった。そしてその戦いは未だに続いているんです

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