Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

モデルナ社長、オミクロン株に対するワクチンの有効性低下「あり得る」

© REUTERS / Cooper Neillモデルナ社のワクチン
モデルナ社のワクチン - Sputnik 日本, 1920, 06.12.2021
米製薬会社モデルナのスティーブン・ホーグ社長は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」株の出現に対し、ワクチンの有効性は低下するリスクがあると述べた。
米ABCテレビのインタビューで、ホーグ氏は「ワクチンの有効性が低下するという現実的なリスクはあると考えている。それがどの程度かはわからない」と明らかにした。
そのうえで、同氏は「『デルタ』株の出現時と同じくワクチンの有効性は保たれるか、50%程度低下するかということになる。後者の場合には、ワクチンを一新する必要が生じるだろう」と語った。
オミクロン株出現に関する新仮説 研究者が発表=ブルームバーグ - Sputnik 日本, 1920, 06.12.2021
新型コロナウイルス
オミクロン株出現に関する新仮説 研究者が発表=ブルームバーグ
ホーグ氏はまた、パンデミックが2022年に終焉する可能性があるとの希望を表明した。これについては以前、同社のステファン・バンセルCEOも見解を示していた
関連ニュース
英国の専門家 新型コロナウイルスのパンデミックの終息時期を予測
オミクロン株感染者の半数はワクチン接種済=英報告書
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала