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アルゼンチンが「スプートニク・ライト」を個別接種とブースター使用で承認

© Sputnik / Anton Denisov / フォトバンクに移行Медицинский сотрудник делает прививку от коронавирусной инфекции
Медицинский сотрудник делает прививку от коронавирусной инфекции - Sputnik 日本, 1920, 06.12.2021
アルゼンチンでは、単回ワクチン「スプートニク・ライト」を個別およびブースター接種として使用することを承認した。ロシア直接投資基金が明らかにした。
アルゼンチンは2020年12月にロシア製の新型コロナ用ワクチン「スプートニクV」を登録した世界初の国の1つ。
アルゼンチンの国家医薬品食品医 療技術監督機構(ANMAT)は、ロシアのデータにもとづき追加の臨床試験なしで国内でのワクチン使用を承認した。「スプートニクV」は、アルゼンチンの予防接種キャンペーンの中で使用された主たるワクチンの1つであり、4ヶ月間にわたりコロナウイルスの感染率を35分の1に抑制する。
「スプートニク・ライト」とアストラゼネカ社やシノファーム社、モデルナ社、カンシノ社の製薬との併用を評価するためアルゼンチンで実施された調査では、「スプートニク・ライト」がこれらの製薬に対し、効果的な万能ブースターであることが示された。同基金によれば、それぞれの製薬と「スプートニク・ライト」とのワクチンカクテルは、同種のワクチンを2回接種した場合との比較で、2回目の接種後14日でより高い抗体値が確認されたという。
同基金は、他のワクチンのブースター接種において、新型コロナ「デルタ株」に対する「スプートニク・ライト」の効果は、「スプートニクV」の有効性に近く、感染に対し83%超、入院に対し94%超の効果を発揮すると指摘する。
一連の国々のデータでは、国民の接種の過程において、「スプートニク・ライト」の高い安全性と有効性が確認されている。特にアルゼンチンのブエノスアイレス保健局のデータでは、成人の「スプートニク・ライト」接種で78.6%から83.7%の有効性が示された。
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