整備新幹線の建設費2400億円 北海道を増額、北陸・九州は減額

政府は22日、2022年度の整備新幹線建設費を自治体負担などを含む事業費ベースで、2400億円とする方針を固めた。工事がピークを過ぎた区間があることなどから、21年度の4860億円から半減。路線別配分は北海道・新函館北斗―札幌を増額する一方、北陸・金沢―敦賀(福井県)、九州・長崎ルート武雄温泉(佐賀県)―長崎の2区間は減らす。
事業費のうち国費は3年連続の804億円で来年度予算案に計上する。
建設中3区間のうち、北海道・新函館北斗―札幌の事業費は1350億円を配分する。31年春ごろの開業に向けて工事が本格化するため、21年度比で400億円増やす。(c)KYODONEWS
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