モスクワ寒すぎる?でもホッキョクグマは満足  動物園で零下20℃のプール楽しむ

ハタンガ - Sputnik 日本, 1920, 25.12.2021
ここ数日、モスクワでは異常な寒さが続いていた。夜間の気温はマイナス22℃まで下がっていた。しかしこんな天気も喜びでしかない、という人たちもいる。と言っても正しくは人ではない。モスクワ動物園のホッキョクグマ「ハタンガ」は大喜びだ。彼女にとってプールで泳ぐには理想的な気温らしい。
モスクワ動物園は、ホッキョクグマが幸せそうにくつろいでいる動画を公開した。ハタンガはたまにプールから陸に上がり、収穫物を再び水に放り投げては優雅に追いかけ潜っている。
ハタンガがモスクワ動物園に連れてこられたのは比較的最近。4月21日のことだった。ハタンガはクラスノヤルスク地方ボリシェヴィク島で金の採掘者に搾取されていたところを救出された。人に餌をもらい飼われていたため、狩りを知らず、野生の自然では生きていけない状態だった。そこでリハビリのためモスクワに連れてこられたという経緯がある。
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