バイデン大統領、南アのツツ元大主教死去に追悼の意 アパルトヘイト撤廃に尽力

© REUTERS / John Stillwell/Poolデズモンド・ムピロ・ツツ元大主教
デズモンド・ムピロ・ツツ元大主教 - Sputnik 日本, 1920, 27.12.2021
南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)・人権活動家であるデズモンド・ムピロ・ツツ元大主教が26日に死去したことを受け、ジョー・バイデン米大統領は米国民に哀悼の意を表し、ツツ氏を現代南アフリカの創設者の一人と称した。
ツツ氏は1984年にノーベル平和賞を受賞。26日、90歳で死去した。
バイデン大統領は声明で「クリスマス明けの今朝、我々は神と人々の真の僕(しもべ)である南アフリカのデズモンド・ツツ大主教の死を知り、悲嘆にくれた」と述べた。
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バイデン大統領は、ツツ氏との個人的な面会を思い起こし、ツツ氏の「勇気と道徳的明晰さ」により「南アフリカの抑圧的なアパルトヘイト体制に関し、米国の政策を変えるという我々のコミットメントを鼓舞した」と功績を讃えた。
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