中国 チベット国境地帯の兵力をロボットと入れ替え

© AFP 2022 / Mark Ralston中国の旗
中国の旗 - Sputnik 日本, 1920, 30.12.2021
デイリーメール紙によれば、中国人民解放軍は、チベットの国境地帯に従来の兵士に入れ替えて、200台以上のロボットを派遣する。
ロボットは、インドとの国境にある高地での活動に使用される。兵士は極寒の山間部の酸素の薄い条件下で警備を行うのは困難であるため、中国人民解放軍指導部は人員を一部、制御型ロボットに入れ替えることを決めた。
デイリーメール紙によると使用される「Mule-200」と「Sharp Claws」のモデルは物資を運搬でき、小銃を装備している。また、中国人民解放軍はチベットに150台の全地形対応車Lynxを差し向けた。これらは物資の輸送や榴弾砲や多連装ロケット砲を搭載した砲撃戦など、さまざまな任務に転用することができる。
12月12日、インド国防参謀総長ビピン・ラワット将軍は、中国がインドの安全保障上の最大の脅威となったと発言していた。ラワット将軍は、インドは現在の安全保障上の課題から、北の国境沿いの軍隊の再編成の必要性を強調していた。
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