https://sputniknews.jp/20220103/9876658.html
米軍基地にロボットアームが登場 食事の用意と配膳をサービス
米軍基地にロボットアームが登場 食事の用意と配膳をサービス
Sputnik 日本
ボストン市のスタートアップ企業「Dexai Robotics」が開発したロボットアーム「アルフレッド」が、北カリフォルニアの米空軍基地の食堂に設置され、訪問者へのサービス提供を開始した。国防省の星条旗新聞で発表された。 2022年1月3日, Sputnik 日本
2022-01-03T23:30+0900
2022-01-03T23:30+0900
2022-01-03T23:30+0900
it・科学
テック&サイエンス
https://cdn1.img.sputniknews.jp/img/07e5/0c/1d/9876733_0:63:1201:738_1920x0_80_0_0_a5503175390fb911a6436aa89a552f82.jpg
開発者によれば、ロボットアームはバクテリアの繁殖を減少させ、職員が別の仕事を行えるようサポートする。マシンビジョンにより、ロボットアームは料理の材料や皿、人間を識別することができる。また、ロボットはサラダ用に野菜をカットし、混ぜ合わせたり、ステーキを焼いたり、さらにアイスクリームを渡したりできる。またロボットはそれぞれの注文にもれがないか追跡し、食材のストックがなくなりかけていることを知らせる。近い将来、数十ヵ所の軍の食堂にこうしたロボットアームが配置されることになる。また、米国防総省は、軍人がタッチスクリーンを使用せずに注文できるように、ロボットアーム「アルフレッド」を音声コマンドとジェスチャーに適応させるため、9万9000ドル超(約1137万円)を支出している。すでに「Dexai Robotics」社は、ロボットアームの開発費用として国防総省から160万ドル(約1億8380万円)の支出を受けている。
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2022
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
https://cdn1.img.sputniknews.jp/img/07e5/0c/1d/9876733_66:0:1133:800_1920x0_80_0_0_46b23762f53053986645bbc0ec3b9569.jpgSputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
テック&サイエンス
米軍基地にロボットアームが登場 食事の用意と配膳をサービス
ボストン市のスタートアップ企業「Dexai Robotics」が開発したロボットアーム「アルフレッド」が、北カリフォルニアの米空軍基地の食堂に設置され、訪問者へのサービス提供を開始した。国防省の星条旗新聞で発表された。
開発者によれば、ロボットアームは
バクテリアの繁殖を減少させ、職員が別の仕事を行えるようサポートする。
マシンビジョンにより、ロボットアームは料理の材料や皿、人間を識別することができる。また、ロボットはサラダ用に野菜をカットし、混ぜ合わせたり、ステーキを焼いたり、さらにアイスクリームを渡したりできる。またロボットはそれぞれの注文にもれがないか追跡し、食材のストックがなくなりかけていることを知らせる。
近い将来、数十ヵ所の軍の食堂にこうしたロボットアームが配置されることになる。
また、米国防総省は、軍人がタッチスクリーンを使用せずに注文できるように、ロボットアーム「アルフレッド」を音声コマンドとジェスチャーに適応させるため、9万9000ドル超(約1137万円)を支出している。すでに「Dexai Robotics」社は、ロボットアームの開発費用として国防総省から160万ドル(約1億8380万円)の支出を受けている。