日本 福島第一原発 1号機格納容器でロボット調査が12日からスタート

© AFP 2022 / Philip Fong福島第一原発
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日本の東京電力が、福島第一原子力発電所の事故で、1号機内部で溶け落ちた「核燃料デブリ」の取り出しに向け、12日から原子炉格納容器にロボットを投入して内部調査を行うことが分かった。NHKが報じている。
12日から始まる調査では、遠隔操作で動く6種類のロボットを格納容器内部に投入する。ロボットは内部の様子を撮影し、デブリを覆う堆積物の厚みや分布状況を測定する他、調査のため少量を採取する予定。
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2011年の福島第一原子力発電所事故でメルトダウン(炉心溶融)が起き、圧力容器内部で大部分の核燃料が溶け落ちた。すでに2号機と3号機では燃料デブリとみられる堆積物が発見されたが、1号機ではまだ確認されていない。
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