中印協議 ヒマラヤ係争地域で冬季の対立はなしで合意

© AP Photo / Manish Swarup中印協議 ヒマラヤ係争地域で冬季の対立はなしで合意
中印協議 ヒマラヤ係争地域で冬季の対立はなしで合意 - Sputnik 日本, 1920, 15.01.2022
中国とインドの第14回交渉ラウンドは、冬季に相互に対立を起こさず、停戦中の紛争地域の安定を維持するという合意で終了した。チャイナ・モーニング・ポストが報じた。
ヒマラヤ南部、ラダック地方東部での中印国境紛争は2020年5月に激化した。この際、両国の国境警備隊の衝突は流血の惨事にまで至った。
中国、インド間の国境紛争は両国の間に明確な境界線が存在しないことが原因で1950年代から続いている。中国はチベットとイギリス領インド帝国の間で取り決められた境界線の、いわゆるマクマホンラインを認めておらず、両国とも互いに自国の領土を不法占拠していると主張し続けている。
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